--- 思いは伝わる 2016 candlenight in 真如寺 ---
2016キャンドルナイトin真如寺終了報告


2016キャンドルナイトin真如寺終了報告

去る10月22日、第二回キャンドルナイトin真如寺を終えることができましたことをご報告させていただきます。
ひとえに協賛頂いた企業様、ご協力頂きました地元の役員様をはじめとした多くの方々のおかげです。 本イベントは名鉄、にしがま線存続活動、地域活性の一環として開催させて頂き多くの方ににしがま線にご乗車いただき形原町にお越しくださいました。イベントコンセプトとして自分見つめ、自分らしく在れる時間と空間が出来ますように・・・という願いをこめて開催させて頂きました。

日中のライブや発表は、言葉にならない自分らしさを身体いっぱい使って表現していました。 日暮れからの光の切り絵作家・酒井敦美様による野外幻灯、羽深達郎様による中庭キャンドルデコレーション、1000を超える蒲郡市内の保育園児達の紙袋キャンドル。 小さなお子様だけではなく幅広い年代の大人達もが、さながら光の庭のような境内で思い思いの時間を過ごされている様子も見られました。 自分らしくある、というのは、ただ自分が目立つこと、個性を発揮するという意味ではなく自分をとりまく人や物、環境全てに素直に感動できることであると思います。キャンドルや光の演出も、そのような心持ちに自然となれるように空間と時間つくりを目指しました。

「自分らしく」という言葉は、いつの間にか「自己表現の仕方」と同義的意味合いをもつ機会が多くなりました。老若男女がキャンドルや光の切り絵を見て「きれい」という言葉を、誰に聞かせるわけでもないつぶやきを何度も耳にしました。 自分らしく在るということは、自分の考えに沿って生きるということではなく、周りの多くの人と共感できる生き方ではないでしょうか。

昨年の反省点を踏まえて、試行錯誤をしながら十ヶ月間準備して参りました。 今年も、たくさんの課題がでております。 運営スタッフは皆地域のボランティアばかりで、プロの方は誰一人としておりません。皆がキャンドルナイトに訪れた方を想い、準備、運営をして参りました。本イベント自体、手作り感満載ですが、自分たち、ボランティアスタッフができる範囲、考えられる範囲の最大限の努力を してきたことは紛れもない事実です。お寺は、昔から皆様に護られて今日に至っているのです。 そういう意味で、今後も皆様のご協力やご指導をいただきながら一歩一歩改善してよりよいイベントに していきたいと思います。 より多くの共感が、一人一人の幸せな人生を形作っていくのだと信じております。

キャンドルナイト実行委員会 委員長村松憲道



夢みるアドレセンスin真如寺 寺院奉納ライブ

夢みるアドレンス キャンドルナイトin真如寺 奉納ライブ(オープニングライブ)
今年のキャンドルナイトin真如寺、オープニングライブ(奉納ライブ)は夢みるアドレセンスの皆様が登場。お寺とアイドルのコラボレーションで最高に盛り上がりました。夢アドの皆様も、リハーサル、打ち合わせの段階からお寺に興味津々。結果的に、素敵なライブになったかと思います。今回、フリーライブではありましたが、このキャンドルナイトin真如寺の開催を継続開催するために、夢アドライブの参加者に、お賽銭をお願いしたところ、たくさんのご協力をいただき深く感謝いたします。なんて優しいファンの皆様なのでしょうか。お寺での開催ということもありスタンディングを禁止したり、色々ご協力いただくこともありましたが、全てご理解いただき、全てご協力いただき感動しました。本当に夢アドのファンの方は素晴らしいかたばかりです。真如寺は、これからも夢アドとファンの皆様を応援してまいります。





酒井敦美さんの「光の切り絵」
昨年はキャンドルとプロジェクションマッピング、今年はキャンドルと光の切り絵です。本堂も素敵にライトアップ。境内、足元には、秋を感じさせる紅葉、お花やハート型などがカラフルに映し出されていました。お子様から大人まど、光に中に入り込み、楽しんでおりました。キャンドルと光の切り絵のコラボレーションに皆様心が和んだのではないでしょうか。





境内には、電車が走る、ミニ四駆が走る、美味しい店がたくさん出店。たくさんの発表イベントもあり、14:00~21:00、昼間から夜までお楽しみいただけたかと思います。後日、色々とクローズアップしてご報告してまいります。

改めまして、2016キャンドルナイト真如寺にお越し頂きました皆様に感謝、そしてご協力頂きました全ての皆様に御礼申し上げます。今後とも、真如寺並びに「この地」を宜しくお願い致します。





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